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続・情報社会のアイドルコンプレックス

今までの人生の全てを伏線として回収できるように頑張ってるブログ

「直太朗さん、最近小木さんが変な目で見てくるの」

苦しい。

本編に入る前に前置きをさせて欲しい、この妄想に苦しんだ事を。勝手に膨らみ押し進んでしまう妄想と、展開すればする程に逆行し冷たく突き刺してくる現実味の無さ。そして書き残す時間の無さに置き去りにされても爆走する。妄想って本来、現実逃避で楽しいものじゃなかったっけ?私は二つに千切れた。

何かを生み出すには痛みを伴う、そんな当たり前をまざまざと、常日頃味わい続けなくてはいけないのか。繰り返される諸行無常。この普遍性。きっと同じ様な落ち込みがずっと、まとわりつきこびりき、使い古すしかないのだ。凄いですね。大袈裟。真面目だからさ、こんなブログでさえも下調べしてちゃんと書こうとするから、知れば知る程に落ち込み、あの親友との他愛もないおしゃべりが、こんなに肥大して圧迫する。

 

✄--------------- キ リ ト リ ---------------✄

 

「ねぇ、運命の人っていると思う?」

「もちろんだよ。みほちゃんは?」

「信じるよ」

直太朗は真っ直ぐ私を見つめてから、ゆっくりと抱きしめた。

 

福山雅治に見付かった藤田恵名デザート 公式ブログ - 福山雅治に見つかった!話題のシンガーソングラドル・藤田恵名 - Powered by LINE

の次の年に私はミスiDになって、森山直太朗に見付かり結婚した。

何から何まで嘘みたいなシンデレラストーリーだった。イケメンなのに面白くてイケメンなのにイケメンだった。世間一般のイケメンと私の中でのイケメンが唯一一致するイケメン、それが森山直太朗だ。私は森山直太朗という最後の1ピースを手に入れ、やっと社会との歯車が噛み合い動き出せたのだった。森山直太朗の結婚は、最後の独身貴族の結婚として大いに注目を集めた。国民は学校や会社をサボりまくった。私には殺害予告まで出た。

 

家族で何気なく観ていた音楽番組に出ていた時に、カッコイイ!と思った。知ってはいたけど、こんなにカッコよかったっけ?とテレビ画面に釘付けになった。あれから数年たった今、その人は旦那さんになった。CDは1枚も持っていないし曲もほとんど知らない。「みほの知ってる曲やって」と言うとPerfumeのマカロニを弾き語りしてくれる。怖いほどしっくりとハマっていく。わがままでも何でも聞いてくれる。13歳離れている彼は、何でも教えてくれる。とても優しくてどんな時でも気品の溢れる、自慢できる旦那さん。

 

挙式はハワイであげた。幸せとはこの事だと身体中が叫んだ。良子さんもとっても優しく迎え入れてくれた。

 

一つだけ心配事があった。それはもちろん小木さんだ。しかし実際の小木さんは思ったよりも紳士な印象であった。

ある日のホームパーティー、小木さんは私の隣に座った。みんなと和やかに話していた。小木さんはプライベートでもオシャレだった。真横からそのオシャレな眼鏡のフレームをまじまじと見ていると、眼鏡の奥の小木さんと目が合ってしまった。とても恥ずかしくなり一瞬で頬が赤く染まるのを感じた。小木さんは気づかなかったようにまたみんなの方に向き直った。か、と思うと不意にこちらに微笑んだ様に見えた。直太朗さんに助けを求める視線を送ろうとするが、向こう側ではしゃいでいて気付いてくれなかった。仕方なく私はキッチンに逃げ込んだ。深呼吸してから、何か飲んだ方が良いと冷蔵庫を開けた。アイスコーヒーを取り冷蔵庫を閉めると目の前に小木さんが立ちはだかっていた。身動きの取れない私に「疲れちゃった?」と声をかけた。ワインを取りに来たようだ。咄嗟に、適当に作った笑顔を向けた。

 

何かしないと、そうだケーキを切り分けよう。ナイフを入れようとした瞬間、小木さんは背後に立ち、

耳元で「ブス」と囁いて出ていった。声にならない息が漏れた。私はたった2音で、指も触れずに甘美な恐怖に突き落とされた。

 

息を整え席に戻ると、大久保さんが「やだ、血が出てる」と言いながら駆け寄って来た。見ると指を切っていた。そうだケーキ、と思っていると大久保さんは私の指に分厚い質の良さそうな絆創膏を貼りながら、「森山家へようこそ♡」と微笑んだ。この人は森山家の人ではない。それでもわたしより、絶対的にこの森山家との付き合いは長い。

 

その日の夜、ぼんやりとした不安を直太朗さんに漏らした。

「直太朗さん」

「ん?」直太朗さんは最近より一層イケメンになった気がする。緊張感が私を包む。

「最近小木さんが変な目で見てくるの」

 一気に言った。口にした途端、それはぼんやりとした不安ではなく実体を持ってしまったように心にずしりと重みを感じた。直太朗さんは驚いた様に

「気のせいじゃない?」と言った後、まだ何か言いたげな様子だった。大袈裟にしたくなかったので、「そうだよね、やっぱり、ちょっと疲れちゃったんだよね、急に親戚も友達も増えて、色々な意味で」布団に潜り気のせい気のせいと心で唱えながら目を閉じた。

「みほちゃん前に、小木さんにブスって言われないガチのブスでツラい、って言ってたじゃない」

「……………」

「今日なんか話してたでしょ、ちょっとは慣れてきたのかなって安心してたんだけど」

「……………」

私は時々、意地悪になってしまう。こんなに幸せなはずなのに。無言を埋めたくなる直太朗さんに、敢えて返事をしないのだ。しない、というより出来ないのかもしれない。

 

「山小屋へ行こうか。しばらく2人きりになろう」

安堵感が湧いてきたと同時に直太朗さんの時携帯が鳴り、ごめんねみのない堂々とした「ごめんねー」と言う小木さんの声が漏れた。

 

 

 

 

「ダッチベイビー食べたい♡」って言ったら超卑猥な意味だと勘違いされた(親友に)

先日、唯一の自他ともに認める親友関係であるMと映画を観に行った。

去年くらいに、「ディズニープリンセスの中で自分と同じタイプって誰だと思う?」と聞くと「美女と野獣のベルかな」とMは言った。納得だった。美人だけど少し風変わりな彼女にピッタリだと思った。だから美女と野獣の映画に誘った。

 

彼女と出会ったのは、小学3年生で私が転校してきた時であった。同じクラスになったMとOと私は、共通点が多かった。1年生で転校してきた6月25日生まれのOと、2年生で転校してきた7月25日生まれのMと、3年生で転校してきた5月25日生まれの私はすぐに仲良くなった。初めて、本当の友達ができたと確信した。私が25という数日に特別感を持つようになったのもこの頃からかもしれない。

 

私達は子供の頃から、気づかなくてもいい事に気づいてしまう生きづらいタイプだったんだと思う。生きていく為に、諦めることを覚えた、そんな価値感が今もお揃いだ。

結局Mとは1度しか同じクラスになれなかったが、今でも仲良くしてくれていて一番長い付き合いだ。小学校生活の多分ほぼ毎日一緒に帰っていた様な気がする。

 

例えば、他に友達がいなくなってしまっても、Mさえ友達でいてくれれば多分私は平気だと思う。もう20年近く友達でいてくれるMは、超美人で頭も良くてセンスも抜群な自慢の友達。

 

ラムタラから流れるaikoの歌声に会話が止まる。どうしてaikoの歌声は一瞬で切ない空気にしてしまうのだろう。歌詞が聴き取れなくても、そのメロディーなのか声質なのかが全てをぶった斬る。「aikoの音楽が街中に流れない世界に住みたい」と言うと「どの星でも無理だよ」とMは笑った。私達は決してaikoが嫌いな訳では無い。サチモスが嫌いな訳では無い。あざとい女が嫌いな訳では無い。星野源が嫌いな訳では無い。何なら寧ろ好きだ。Mはaikoのライブグッズの何か輪っかを携帯に付けていたし、サチモスのCDも全部持っているらしいし。星野源のライブも映画も2人で行った。ただ許し難いのだ。

 

お揃いの眼鏡で映画を観て一緒に涙をこらえ切れず泣いた。映画館から出て歩きながら何か食べようと店を探している時に、Mから言い出した、女みたいな食べ物が良い、女がいる所に行こう、という流れで私は

「ダッチベイビーが食べたい♡」と言った。

後で聞いたところ、ダッチワイフよりもヤバイ何かだと思ったという。分からなくもないが、ダッチベイビーはパンケーキのような女が好きな甘いやつ、だ。お店の前に来てやっとダッチベイビーという食べ物が存在している事に納得してくれた。

オシャレなスイーツ食べ放題のお店も覗いたら良さそうだったけど、結局、Mはダッチベイビーという名前を、口にしたいだけのように「でもなーせっかくだからダッチベイビー…」と何度も言っていたのでダッチベイビーのお店に決めた。

 
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Snowで撮ると美味しくなさそうと笑われた。

 

会うはの年末ぶりだった。ここ数年は年に2-3会ほどしか会っていないが話題が尽きたことはない。音楽の話、仕事の話、映画の話、ダッチベイビーを食べながら話した。初めて食べたダッチベイビーは思いの外量が多くて女って凄いなと頷きあった

 

そんな私達は、合言葉のように最終的には「森山直太朗と結婚するのが一番良い最終目標」

 という話に終結する。森山直太朗は私達の最後の希望の光なのだ。

カラス

自分には、子供も恋人もいない。愛情を注ぐ相手は主に母になる。

 

 

 

数年前の数日ぶりに晴れた日――――――多分5月か6月頃だった様に思う――――――私は休みで母と映画を観に行く約束をしていた。

 

数日前、家の前のプランターの間にカラスの雛の死骸を発見した母は、父に処理をお願いした。しかし父が帰る頃には暗くなっているのでできないと言った。弟は多分面倒だったのか逃げていた。

 

私はカラスの死骸をホウキとチリトリを使い、他の落ち葉やらと一緒にゴミ袋に入れた。小さくて瞼を閉じている。死骸の柔らかい感触がホウキを伝ってきた。ウジ虫が蠢いた。ことん、とチリトリに受けた。

自分の大切な存在には、怖いものも汚いものも見せない様に守りたい。母には私に対してその様な感覚が希薄なのかと悲しくなったが、私は守るぞと死骸を片付けた。

 

その後、約束の映画を観に行った。母はその前に、当時私がアルバイトをしていたカフェに寄りたいと言った。私にサンドイッチを買うように言った。サンドイッチの種類は、チキンサンドとジャムサンドがセットになっている物の一種類だった。母はチキンが嫌いなのでジャムサンドを選び、チキンサンドを私にくれた。鳥の死骸を片付けたばかりの私はチキンサンドを食べた。

 

 

 

 

それから少しして、向井秀徳アコースティックエレクトリックのライブに行った。そこで私は衝撃をを受けた。向井秀徳はカラスという曲を弾き語りし、歌詞が鮮明に届いた。その穏やかで優しい曲の最後はこんな内容だった。

 

『家の真ん前で死んだカラスの死体を眺め、区役所に電話した。2時間後に見てみると羽が1枚落ちていた。』

 

区役所!!!そんな手があったのか。

 

 

ドレッサー

心がくさくさしてもう止まりません。勝手に爪は割るし人々は浮き足立って邪魔で仕方ない。くそ。ワーカーズハイが終わって乾いてきましたパサパサのぱすぱすです。もうこのまま粉末になってちりじりになりたい…いいんだいいんだこの人達が仕事してる時はガッツりダラダラ休み倒すし来月はワイのターン!と思うけど追いつかない。ほんともう人間向いてない…ねよ。

 

ってのをGW真っ只中に書いていた。

 

なんか書かなきゃなーだけど、頭使いたくないので下書き保存をちょっとだけ頑張って完成させよー!そーしよー!

 

毎朝化粧する時に使っているんですが、「これ今の私だ」と思って1人で笑いました。今実はおもちゃ屋さんとお化粧品屋さんのお仕事してるんだよ。


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こんなおもちゃに化粧品を入れてるアラサー。中身は高いちゃんとしたデパコス(自分がお仕事させてもらってるメーカーの)なので大丈夫(?)です。

 


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これ実はマニキュアでちまちま地道に塗装したんだ。


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鏡も取り出せるんだよ。

 

元はクリスマスにイオンの食品の所に売ってて、お菓子が詰め込まれてたの。よくサンタさんのブーツにお菓子詰まってるアレと一緒に売ってた。

 

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その前の年から気になってて欲しかったんだけど、我慢してたの。その時はミニーマウスとデイジーダッグでした。形は同じ。絵のプリントだけが違った。このキャラクターはソフィアちゃんだよ。よく知らないけど気にしないで使ってるよ。最近までテレビでやってたみたいだけど、今はアバローのなんちゃらってモアナみたいな似てるけど違うなんかよく分かんないプリンセスのアニメ?に変わったらしいよ。話戻るけどちなみにこれ2,000円だったはず。


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中の仕切りは移動できるよ。


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コレが
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こう。わーい。


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確かこの辺のマニキュアを使ったんだと思う!結構何色も使った。

 

マニキュアってなかなか使い切ることって難しいけど、こういう塗装だと意外と使える。

 

また何か塗りたいなー。

 

寝る前に夫とブログ読んでます、音読してます。(27歳女性)

一昨日、無事に10連勤が終わり昨日はプロパーで買ったのに一度も着ていなかったお洋服の供養でお出掛けして来ました。意外とギリ午前中に起きられた。特にお買い物出来なかったし、ふわふわのふぁっふぁっのスフレパンケーキとか、できるだけばかみたいな物が食べたくて仕方なかったのになんならここ数ヶ月ずっと考えているのにオニオンリングしか食べられなかった…。

今日からは9連勤、無事に終わりますように。

 

仕事先の方がとても優しくて親身になって話を聞いてくださる方で幸せです。普段ソロ活動なので、毎日同じメンバーに会える時点でまずとても嬉しい。

タイトルはそんな仕事先の方に頂いたお言葉。大胆な奥様。このブログを音読までして頂けるなんて、夫婦間気まずくならないかがやや心配ですが、びっくりしたし嬉しかった。のに、ニヤニヤを押し殺して押し殺していたので伝わったかなー。これからもっともっと音読のハードルは高くなる予定です。クワイエットルームへようこそという映画で“官能小説の朗読”というお仕事を知ったのですが、ややそういった雰囲気が出せれば良いですね。“夫婦が寝る前に朗読してゆったりまったり出来るブログ”みたいに話題になって流行れば良いですね。

 

官能小説の朗読で検索したら面白い記事を見つけました。

スケベ心で片道3時間…飛騨市図書館の「官能小説ライブ」に参戦してきた話 - イーアイデムの地元メディア「ジモコロ」

 

活字って面白いですよねー、むずむず!

嘘みたいに雲一つなく晴れた真っ青な空と、 水面がキラキラ乱反射している汚い川の間の橋を電車は渡った。

青々とした緑は揺れていて、目を滑らせるだけ、から読んでいるフリになっているのに気がついて本を閉じた。うんざりした気分で、なるべく遠くを見ようと車窓に目をやると、介護老人保健施設の文字が見えた。なぜ天気が良いだけでうんざりしてしまうのか。

 

 

 

カウンター席に座る。日焼けして色が抜けた安っぽいホテルの看板と目が合った。手前には高級ホテルもあった。烏がひらひらと1羽飛んでいる空は、薄い雲が丁度よく伸びて眩しすぎないように太陽を被ってくれているようだった。

ここの社食に来ると毎日グラタンを食べる。正直飽きているが、グラタンを食べる。手頃な量とカロリーと値段から、いくら迷っても消去法で残ってしまうからだった。隣の初老の男性は、象が踏んでも壊れないペンケースのような細い入れ物を大事そうに鞄から取り出して開けた。それが弁当箱だったことに驚愕する。家も鰻の寝床のようなのだろうか。白いご飯に焼き鮭が乗っていた。

 

蓄積

地層の様に積み重なった色々。そうだあの日これをしようと思っていたんだ、しまいそびれている(棚が足りなくなってきてる)CDやストール。私の部屋の現状。

それと同じような事が頭の中でも起きていて、ブログに書きたいことが積もっている。アレもコレも書きたいけど、タイミングが今じゃない方が面白いかと暖めるため先延ばししていたり、書けないことだったり。そろそろ更新したいなーと。

 

メモ

●参加作品

●名前

●ガチ恋

●仕事

●読了

●映画(とっても色々)

 等々…

 

人生はネタ作りだから、生きてる限り何かしらネタは生まれるわけで。それを気付けるか気づけないかの違いなわけで。

 

 

最近気になったいくつか。

 

①小さい子供が遊んでいる時、オトナにハイタッチを促されて、仕方がなく戸惑いながらもスッと手を合わせた切なさ(真顔)。を目撃してしまった。その顔を見ても、罪悪感は無いのだろうな。一方的な謎のテンションを相手にも強要する、“私はクラスの孤立してる子にも話しかける優しい人なのよアピール”とかもそうだけど、偽善的な人種、どこにでもいるのだなーとか。ハイタッチもそうだけど、敬礼をやたら促す人たまにいるけど何なの。

 

②ギラギラした、スマートなオシャレ、「こなれ感出しちゃってます!」みたいなギラギラしたサラリーマン。結局無難に収めてるんだけど、何故か“自他ともに認める個性的”だと信じて止まない、今晩も帰ったら妻とセックスです!!!みたいな顔した男。

 

③体育会系のドヤ。不条理な理不尽なルール。何ならめっちゃ楽しんでる謎の人種。無意味なのに。でも、会社はそういう人材が好きなんだってさ。上手く丸め込めそうだからかな。ロボット、ネジ。

 

④ルール違反は不審者。

 

ナチュラルにディスる癖が止まらない(なおるとかじゃない)。

 

 このブログ、まとまりないなー。

 

 

ついさっきまで水溶性のシーズンを走って居たはずなのに(走ってきて暑くて、汗と、涙を拭おうとティッシュで抑えたら顔面にティッシュがへばりついた)、気がついたら今日は夏だった。地層を崩して衣替えしよう。