続・情報社会のアイドルコンプレックス

今までの人生の全てを伏線として回収できるように頑張ってるブログ

芸術と生産性

aikoが好き」って言ったら恋愛面においては1発で負けを認めたようなもん。私だって人並みに病んでるもんあたしとあなただけの世界に閉じこもってたい1度だってそう思ったことあるなら認めてよ、それでも

 

ねぇお前の「好き」はその程度かよお前の「愛」はその程度かよお前の「大事」はその程度かよお前の「特別」はその程度かよ

ペラッペラめ紙みてぇにペラッペラだぞおい紙より使えねぇくせに私の何分の1だよそれもう私の愛の基準なんて分厚くて世界覆っちゃうじゃん世界征服じゃん神じゃんだから一人ぼっちで寂しかったんだねなるほどー!ってなるかよ

そういう思いが重いから重なって、特定の人に言ったら私の刃で私が痛い現象な訳ですよね。リスクは避けていきたいですよね分かってるから大人だから。それでも試したくなっちゃうよね、返信くれないだろうなって分かっておきながら、もう敢えてわざとどうせだから返信しなくても仕方なさそうなLINE送って取り敢えず既読つくタイミングだけ観察すんの。ばーか。もうほんと馬鹿ばかばっかくそなんなのほんとむかつくどいつもこいつも。いやー、みんななんで普通に何かしてもらったら連絡するってことくらい出来ないの??私が暇すぎるの?馬鹿にしてんの?私がおかしいの?そんで私が鎖国しても鎖国にさえ気付かず終わるだけだし、ただのさようなら。結局私が我慢して収めるの繰り返し。私VS世界はいつもそんな感じ。そんで私は暇を持て余してもやる事ないから風邪ひくんでしょ、また風邪だよ、風邪も飽きたよ。あなたの風邪は何処から?鼻から?喉から?頭から?季節から?人間関係から?多忙から?暇から?恋から?

世界中ディスっても世界中に愛される様な我儘気ままな愛のジョークみたいな人生送って許されたかった。

 

 

普通にツラいよ、周りの人から理解されないのって

「何処がいいのか全く分からない、もっと他にいい人いるはず」って言われながらも守ってるのも言えないんだよ、きっと私にだけ見せる顔があるから、周りには分からないとかさ、初め私だけが分かる魅力って謎に優越してしまったこととか、まあ後から普通に考えてダメージ来たんだけど。だから真剣に考えたんだけど、

「匂いとか色とかリズムが心地好い」のね、それって感覚的なものだから他人には分かりっこないし分からなくていいから結局誰にも発表してない。あとそういうのって本能的に相性がいいようにも思えるし、そんなんじゃやってけない気もする。

 私の愛する純文学とあなたの愛するラノベとでは一体世界溶け合う日が来るのでしょうか、私は指が切れました、あなたはハンバーグが好きなんですね!いいえこれは埼京線です。

…いやー、ハローグッバイって名曲だね。

 もっとエチュードハウスのオレンジのオイルティントリップが欲しいって悩みだけで充分なのに。

 

春と桜

ずっと聴き続けてきた音楽と声で催眠状態みたくなって、ああそうだライブってただ音楽を聴いて浴びて体感して、だけじゃなく潜在意識に潜り込めるような空間でもあるなー、最早自分はいつもそうだなーと気付いた。インプットとアウトプットが同時に巻き起こる感じ。しゃぼん玉みたくわいてきて書き留める隙もなく飛んで行ってしまう。

 

これでもかってくらい涙でぐしょぐしょになってタオルを顔に巻いて眼鏡で押さえながら、ここに居られて幸せだなーって思えた。贅沢を自覚して噛み締める時間だった。

 

大好きな人が大好きな人と対バンして好きの表現をこじらせてそれを見せつけられて気持ち良かった…むったんのセクシーカリー。あの照れ笑いが素晴らしい愛さずには居られないね。久々にちょっと小さめの箱だったのも良かったし、会場は初めての場所だったけどいつもの好きな空間があって本現場感が濃かった。

 

セーラー服と機関銃は夏にひさ子さんとのライブでキー高すぎて苦しそうにしてたのを靖子ちゃんに歌わせてて良かった。自分はやっぱり弾き語りが好きだなーと思った。特に靖子ちゃんは弾き語りが良い。

そんなライブを観ながら昨日のお花見を思い返していた。2時間くらい?かけてすごい遠くから来てくれた大好きな人とお花見をした。

 

2年前の4月1日、付き合っていた彼氏に「お花見をしよう」と言われて別れた。半年前くらいからいつ別れようかとずっと悩んでいた相手に誘われて、彼と桜を見ても純粋に綺麗なんて思えないだろうと感じたからだった。桜を汚したくなかった。

 

大きな大きな公園は神社を抜けてたどり着いた。2人でお参りをした。私の願い事はひとつだけだった。丁寧に頭の中で唱えてからふと横を見て、あの人はまだ祈っていた。長かった。目を閉じていたから思う存分横顔を見つめておいた。お花見はお花を見るんじゃなくて、大切な人越しのお花だから見たいんだなーと感じた。

 

夜はもう1人大事な人と合流して3人で居酒屋に入った。ずっと待っていた今日こそは話すぞと踏み込むぞと思っていたことなんてひとつも言葉に出来なかった。カルアミルク1杯で完全に酔って眠くなった。

 

本当の事なんか言いたくない。何度も何度も繰り返し呪文みたいに、紙みたいに薄っぺらい「愛してる」なんて言葉で不用意に私をの心をしゅっと切ってまで信じたかった愛とは一体何だったのだろうと備体操を振り返る。「愛してるなんて言わない人がいい」――――――

あの人は贅沢な悩みと言った。どうでもいいことで笑わせてくれるあなたと居る方が私はよっぽど幸せなんです。いつもうまく話せない私の顔を覗き込んで読み取ろうとしてくれるのがまた照れくさくて目を合わせられない。何してる時が1番楽しい?って聞かれて真っ先に浮かんだ答えを照れ笑いで終わらせて、伏し目がちでしか話せない、それでも充分に話せない、知ってほしいし知らないでほしい気持ちはブログに書き残しておこう。

 

愛なんて狂気だ。恋は罪だ。

あの人が誰かを愛していたとかどんなに過去の事でも聞きたくないし知りたくない、携帯に誰の写真が入ってるとか知りたくない、どんなに一緒に居ても終電逃しても全然足りない離れたくないもっと知りたい知りたい知りたいのに知りたくない。

 

電車のドアの上のモニターに映る乗り換え駅までの分数を見つめながら、「あと15分しか一緒に居られないから手繋ごう」と頭の中でイメトレしてイメトレしてお別れの時間が来る。降りたホームで動き出す電車の中のあの人を、躊躇いがちに振り返るとちゃんと見つけてくれて手を触り合う。いつも必ず見送ってくれるあの人を今日は見送った瞬間既に会いたくなる。

 

寝ても醒めても携帯壊れても消えないときめきメモリアル重ねてこうね。ってLINEしてアルバム作るイメトレして寝て起きたらまた会える。

消滅

感情が破綻する感情が痙攣している、瀕死!!!瀕死!!!公害な騒音と無頓着な笑顔に挟まれて壊死する。狂気!!!凶器!!!

 

身体が曲がっちゃいけない方向に曲がりそう。細胞が自殺し始めるのを感じる、もうダメだ!!!いっそミサイルに縛り付けて宇宙の彼方へ…

 

焦げ臭い。私は焦げた。パサパサだ。真っ黒に焦げた私は青白い手で文字を探る。

 

こんなはずじゃなかった連日更新記録、胸焼けしかしない、詰んだ綺麗に詰んだ…

 

 

 

臆病

片足を突っ込んだまま気絶しているらしい。

 

久々に本の世界に逃避したけど、それどころじゃない気がして赤い合皮のブックカバーを閉じた。

勝手にふるえてろ

 

いつからか、人生にはハッキリさせない方がいい事も、時にはあるのかもしれないと思ってしまうタイプになってしまった私は、ぼんやりした頭で反芻する。

 

「あの人の中には確実にあなたはいるよ。」

 

 時間は止められない。そわそわしながらその時を迎えた。

 

なんてこった、ゾンビみたいだ。一瞬目が合ったその顔は、唇の色もおかしく覇気がなく見えた。心なしか鼻声にも聞こえる。どうやって今日をやり過ごそう。

 

 

 

 

 

 

もう思い出せなかった、どうやっていたのか、この自分がこの目の前に居る人とどうやって関わっていたのかが、思い出せなかった。私の足は無意識に死角に行き、手は無意識に掃除をする。無意識だからめちゃくちゃで荒が目立つ。それでもやめられない。

 

自分で感じているよりも私は酷い状況に陥っているらしい。恋愛にうつつを抜かすなんて阿呆、と教わってきた気がしていたけど、もうこの歳だと逆にさっさと決めなきゃいけないらしい。相変わらず私は人間として生きていく自信がないし、謎ルールにうんざりする。

触りたいのに、匂いを嗅ぎたいのに、それは叶わない。同じ気持ちなのに。同じ?同じってなんだ?

 

「異動するのか…」

勘違いした彼が、ややしんみりした口調でそう呟いた時息が止まった。あの時もっと慎重に立ち回れればもう少し素直な気持ちを通い合わせることが出来たのかもしれない。

 

 

もう二度と名前を呼んでくれないかもしれない、もう二度とふざけ合えないかも知れない、そう思った私は一人震えて泣きながら起きたのに。時差があった。無駄な安堵を挟んで現実が遅れて襲いかかって来た。

師走感

年末特有の慌ただしさ、息の詰まる疾走感が立ち込める。イライラ切迫感は募っていく一方な自分に悲しくなる。

 

「小動物ぐらいならとっくに殺してしまいそう、ウサギぐらいなら殺ってしまいそう」と言うと笑ながら、「ウサギって結構大っきいよ?」と言われた。

この時期はもう、イライラしてるのはみんな一緒だよ、と。

 

ほんのり楽になった。

 

イライラしないように気をつけよう、目の前にあることをただ黙々と進めようと心がけるが、ピリピリした連日を過ごすと余裕も無く落ち込む。

 

どうしようもないから、諦めかけていたライブに行こう、時間ギリギリだけど今日の仕事なら間にあいそう!と下北沢へ。しかし下北沢に降り立ってから、財布を職場のロッカーに忘れたことに気が付く。ライブ会場は行ったことがない場所だったがとりあえず探して辿り着き、現金でないと当日券は買えないことをしっかり確認してしっかり絶望した。お花とオタクだけ一瞬眺めて、この悲しみを表に出さないぞーと静かにロビーを出た。お金おろすにもカードも財布なんだもんな。持っているのはSuica機能付きクレジットカードと現金1000円弱。精一杯、ここまでは、目の前までは、辿り着いたんだよ。絶望。

気持ちが落ちていたからここでブチ上げたかったのに。せっかく交通費かけて来た下北沢、せめてお店でも見て夕飯食べるかーとふらつくがマックにさえ辿り着けなくて、仕方なく辛うじて見つけたコンビニでトルティーヤを温めてもらった。下北沢マジわかんない。駅ビルじゃないとマジ無理リスカしょ。リアルリスカなんてしないけどさ、頭の中ではもう左腕と右脚は無いんだよ。切りすぎて、七夕の笹の葉に飾る折り紙みたく切り込みが沢山入って、びよびよになって引きずって、邪魔だから外した。で、バランス取るために左腕と左足だとダメだなーってことで左腕と右脚が無い。

もうこれ以上悪くならない為にと家に帰った。

今日こそはの精神で朝を迎え、出勤した。

それでも繰り返される諸行は無常と言わんばかりに、繰り返されるイライラと悲しみ。駅の階段でなかなかチンタラ降りる人に苛立っていると、後ろの女性が「遅いんだけど早くしろ」と心の声がダダ漏れていて、そりゃ思うけど、自分はこうはなりたくないとはっとした。女性は電車のドアに滑り込み、この女性と同じドアに入りたくないと思い隣のドアを目掛けた瞬間ドアは閉まった。結果次の電車に乗ることになったが、あの女性とは一緒になりたくない気持ちが強く、この行動は妥当と納得しながら2分後の電車に乗った。

 

今日こそは今日の自分とは折り合いをつけて納得しながら自分のペースでやり抜こう。

 

名前が思い出せなかった。びっくりするくらい思い出せなくて、まあ軽くショックで、真剣に考えて次の日の昼過ぎに思い出した。

この人がいなけりゃ生き延びることが無かったんじゃないかと思う1年近くを過ごしたのに。

 

 

10月12日に書きかけた文章を見つけた。

「好き乱用。楽になりたくて好きって気持ちで蓋をしてしまう癖がある。

 好きだから大丈夫、好きだからしかたない、好きだから許しちゃう…

自分の為に、自分の心の余裕の為に利用していた好きが、いつの間にか相手側の余裕にすり変わってしまう恐怖体験をお前はした事があるか!?それは甘えと言うんだぞ!!!優しさ搾取反対運動。そもそもそういう気持ちの処理の仕方をしてしまう私が悪いんだろうけど。でも多いんだよな、それに寄っかかって来る人。これが所謂「ダメンズ製造機」なのか。男に限らないけど。」

 

 

思い返せば戸惑いが多かったけど、最近は固まりつつある思い。だからか、と安直に繋げていた。

 

昼ごはん用に買ったパンが、途中で飽きる。ほぼ惰性で昼食を摂る。食事は惰性。

 

 

 

 

くもり

凄く落ち込む事があった。そういう知らせがあった。またかよ、というか遂にか、と言うか、休憩に入ってすぐにその連絡に気づいた。どう処理して良いか分からず取り敢えずざわざわした休憩室には行きたくなくて、ひとりきりになれる非常階段に逃げ込み隅に丸くなった。一人になりたいのと近くに居たいのとが丁度よく合わさった良い場所で良い位置だった。泣きたいのか泣けないのか悲しいのか悲しんでもいいものかも分からないし、最終的にもう休憩から戻りたくなった。

 

暗いよーと言われて迷ったが理由を話した。説明してしまうことが結局1番簡単だから。心配して帰っても良いよ、とか早く帰してあげてとか言って下さったけど、何より一緒に居たかった。一瞬泣きそうになったけど、その方が私にとって安定すると知っていたから。

良いこと欠乏症なんです、と言おうとしてやめた。もう倒れそうだったけど話しているうちに良くなった。まほう。おちついた。不思議なくらいおちついた。依存。言いたかったことはひとつも零さず帰った。

きっと今じゃなくてもっと対峙してしまった後にもっと必要な時が訪れてしまうのだろう、と思ったから取っておくんだ。塞き止めておこう。塞き止めておけるまでは。必要で毎日が大切。ないしょ話はずっと出来てない。