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続・情報社会のアイドルコンプレックス

今までの人生の全てを伏線として回収できるように頑張ってるブログ

失くし物

溶けそうに眠い。

パスケースごと、クレジット機能のついたスイカを失くした。改札を出ようとして気がついた。慌てた。冷戦だった。死にそうだった。遺失物センターの電話は繋がりづらい。落し物日和なのだろうか。速やかにカードを停止してもらってもまだ落ち込んでいた。パスケースは去年の誕生日にもらった、携帯カバーとお揃いのお気に入りだった。今すぐドロドロに溶けて肥料になりたい気分だった。

 めちゃくちゃ慰めてもらった。気持ち救われた。

 

昨日も一瞬で沢山のものを失くした。

 

クレジットカードを失くしたのも気づかなかった。見知らぬ番号からの着信があったが特に気にしなかった。その後買い物をしようとしてやっと気がついた。レジの人が私忘れたのか、私が落としたのかも分からなかった。

 

気がついたら片方のキュービックジルコニアイヤリングが付いていなくて、パニックになったがストールの間に挟まっていた。

 

団体移動で改札を入ろうとしたらパスケースが見当たらず、仕方なく他のスイカで入場し、電車の中でやっとジャケットのポケットにパスケースを見つけた。

 

またさっきのとは違うパールのイヤリングを失くした。探したけど出てこなかった。

 

本とCDを置き忘れたのを気付かず、声を掛けてもらって助かった。

 

今日は何も失くしたくない。

 

にがり・⊿

お惣菜が売っている!!!

餃子も厚焼き玉子もある。豆腐に湯葉、お菓子もある。

 

 

あ、鯖の塩焼きもあった!

狭い店の中は商品棚とケースで、人と人がすれ違うのもやっとなスペースしかない。

 

 

 

 

目が合った。

 

 

思わずカゴに沢山の商品を詰め込んでしまった。レジの女の子は新人のようでパニクってる。可愛い。

 

 

なんでこんなに買うのまじ泣きそう。ねぇまだバイト始めて一日目だよ?この人こんなに細いのにこんなに食べるの?

 

 白いなー。肌が綺麗。絹みたいに滑らかだ。

 

 

「今月のチラシ入れておきます」

 

ん?なんて言ったんだ?声小さいなあ。頑張れー。また来よう。

 

 

 

小学生の頃、よく「湯婆婆の家の子だ」ってからかわれた。一緒に住んでいたおばあちゃんがお豆腐屋さんだったから。やっとあの家を出て一人暮らしが始まったのに、私は結局お豆腐屋さんでバイトしてる。だって他のバイト先は全部落ちたから。昔からすぐ緊張してしまう。それでもここでやっと受かったのは、

 

 

 

 

にがり・√

東京の空は四角い。

丸く広がった透明なビニール傘越しに空を見上げてそう思った。

建物と建物の距離はやたら近いのに、人と人の距離はやたら遠い。田舎から越してきて始めて一人暮らしをすることになった。大型ショッピングセンターの近くの物件を見たあと、今の家に決めた。内見の時、「ジャスコが近いのも便利で魅力的だけど、商店街があるって落ち着きますね」と言ったら「イオンのことですか?」と笑われた。

 

カップラーメンばかりの食生活にいよいよ飽きてきた頃、商店街を歩いていて小さなこの店を見つけた。看板に思わず足を止めた。

 

 

 

発表後

改めまして、応援して頂いたみなさん、本当にありがとうございました。通過出来ませんでしたが、とても意味のある充実した日々でした。

 

結果報告と感謝の気持ちを、出来るだけちゃんと届けたくて、ブログも書いたんですが、上手く気持ちいい書き方が出来なかったのでもう一度書きます。

一つ前のブログも残しておきますが、あんまりなんで更新のお知らせツイートもしませんでした。なのにブログの読者登録も増えて想像以上に読んでもらえました。タイミングかな?タイトルがなんか気になってもらえたのかな?不思議体験。

 

最終日にも、沢山のプレエントリー期間を通しての嬉しかったこと、経験出来たことを報告しましたが、本当にこの私がこんなに応援して頂けるとは思ってもいませんでした。

 

普段は割と大人しい印象を持たれがちで、驚かせてしまった方も多かったかも知れません。水野しずさんからは、「冠婚葬祭感がありますね」と称されたこともある、見た目はちゃんとした人を頑張ってやっています。髪は染めたことが無いし、ピアスも開けたことがありません。本当は一時期、タトゥーを入れたいと思ってたけど入れてません。柄も考えてたけど、プールに入れないよと説得されました。

 

1つ前の記事を読んでもらえればよーーーーーく分かると思うのですが、家族にも心配をかけました。母から聞いたのですが、弟も心配して、でも色々知るのが怖くてTwitterやブログは見られなくて、とりあえず2ちゃんねるで叩かれてないかだけ確認してくれたそうです。結果、何も書かれていなかったそうです。こわい思いをさせてごめんね。つい愚痴ってしまうけど、良い家族です。

 

通過できなくて落ち込んでいる時に、去年のミスiD特別賞のひさつねあゆみちゃんからDMを頂きました。とてもびっくりして嬉しかった。あゆみちゃんは、現代アートがよく分からない私にも、なんか伝わる破壊力のあるヤバい人です。尊敬する1人で、勝手に師匠みたいに思ってる。

あゆみちゃんが好きだから、1人で新宿二丁目のあゆみちゃんがママをしているバーに、お酒も飲めないのに行ったこともある程、行動力をくれます。

カメラで撮られることが恥ずかしくて嫌で嫌で折れそうだった時、真横で見たあゆみちゃんのパフォーマンスは圧巻で、私は演技している時はカメラに撮られたいと気づけた。ゾクゾクした。その後は、カメラに撮ってもらう時は演じようそうすれば堂々としていられると思った。

 

プレエントリー期間中に大森靖子賞のかてぃちゃんともDMでお話して応援してもらいました。かてぃちゃんはとっても大人です。すごーーーく考えてる。18歳。そう言えばちょっと前の記事にも登場してます。名前は出してないけど。

 

LINEで、応援してくれた友達にも連絡しました。「応援するの楽しかった」「お祭りだった」と言ってくれた。

毎日少しでも、「友達だから」「知り合いたいだから」だけじゃなくて、ミスiDを楽しんでもらえたら!ファンになってもらえたら!の気持ちでLINEのタイムラインにも1日の報告を必ず更新していた。

 

やって良かった。

 

すぐに本エントリーへの決意表明もできなくて、それでも「本選頑張ってね」とか「次はもっと上に行けますよ」とか「良い時だけ応援しようと思ってないですよ?」とか、支えてくれる人が言葉にして救ってくれました。

 

多分、本エントリーに挑戦します。じっくり時間をかけて“多分”を取り除きたいです。

 

一緒に戦って来た仲間とも本エントリーで会いたい。

今回通過した、まこりんさんにも会ってお話してみたい。友達に「なんか似てるよね」と言われて調べたら、確かに考え方も似ていて共通点が多くて驚いた。だからこそ、負けたくない。向こう側へ行きたい。

生徒会をやっていたこと、割と厳しい家庭で育ったこと、手紙を書くのが好きなこと。

4年間勤めた映画館に、スクリーンを通して帰るのも夢です。

 

私は実際の洋服では、薄着にもなれない。ノースリーブとかも着られない。だから裸になれる人が羨ましかった。グラビアアイドルやセクシー女優に密かに憧れて尊敬していた。覚悟が違う。

仕事や自分自身に誇りを持って生きている人はカッコイイ。

私は、洋服は脱げないけど、心は裸になれます。誠実に、あけすけな程の気持ちをブログに書くことは出来ます。

 

ぼやーーーっとしています。

みんなにありがとうの連絡しなきゃと思いつつ…

 

ミスiD2018プレエントリーは通過出来ませんでした。

 

 

この結果に対して、

「んー仕方ないかー」

「えーみほ選ばないとかセンス無いつまんない」

「これだけ脱いでも脱ぎ足りないの?」

「この選ばれた人達はどんな人なんだろう」

「私に何が足りなかったのかな」

「小林さんまじお疲れ様」

「みんな既に本エントリーの決意表明してる強い」

「小林さんが申し訳なさを感じる要因には含まれているだろうか、せめてそのくらいにはなりたい」

 

 

この戦いが通過出来ていたらもう少し生きやすくなれたのに。

 

悔しい。

 

もうすぐ28歳になる私について。

これまでも何か芸能界を目指してきた訳でもないし、何か人前で出来るパフォーマンスがある訳でもありません。

親はミスiDをよく思っていません。

絶対良い反応は返してもらえないと分かりつつ、一応ミスiDの説明や、参戦している事もざっくりだけど話しました。

CHEERZアプリに表示された他の女の子達を見て、「あんたはこんなポーズとったあんなアイドル達と肩を並べたいのか」

「今更、なんでアイドルなんて言ってんの」

 

私はアイドルになりたいなんて一言も言ってません。

 

母はアイドルに対してかなり批判的です。

「今は誰でもアイドルになれちゃうのがよくわからない」

確かに、昔よりグッと敷居は低くなったのかも知れない。距離は近くなったのかもしれない。だけど、私は“誰でも”なれるなんて思っていません。

相当な努力や気力、強くないとアイドルなんて出来ないと思う。

 

私がテレビで48グループのステージを観ているだけでも気持ち悪がられます。アイドルのことはよく分からなくても、普段から応援していなくても、あんなに沢山の女の子が“似たようでちょっとずつ違うかわいい衣装”を着てたら見たくなりませんか?

Perfumeが好きだと言っても「あんな馬鹿みたいなのが好きなの」と言われました。どうせ覚えていないだろうし否定してくるだろうけど。

でんぱ組のファンクラブに入って封筒が届いた時も怪訝な顔をされました。

アイドルではないけど、大森靖子なんて暗くてファンもオタクみたいで、やめた方が良いと言われました。

 

幸い、親だからって必ず常に正しいわけじゃないことを、中学生の時に覚えました。

 

否定されても好きは貫きたい。続けてれば認めざるを得なくなるはず。少しづつ慣れてはきたかな…

 

「ミスiDにそんなになりたいのか」

「ミスiDになったら何なの」

「まともじゃない」

 「顔写真やTwitterまで晒して何になる」

ご立派です。なんて素晴らしい母親なのでしょう。娘のことが心配で心配で、もうすぐ28にもなってしまう娘が、仕事も安定しないし嫁にもいけない娘が、友達もいない娘が、ミスiDとかいうよく分からないものになりたがっているなんて全力で阻止しなくてはなりませんね。これまでもそうだったね、社会から隔離してくれてありがとう。

 

パフォーマンスアート部のオーディションに行った時も、

「騙されてるんじゃないの?」

「お金取られるんじゃないの?」

「即日何か決めなきゃいけないなら絶対ダメだからね」

講談社のオーディションで、大丈夫だから…

今までの排出者も様々な分野で活躍してて…

 

 

  親には分かってもらえなくても、親子だから一生逃げられない。良くも悪くも。だから分かってもらえなくてもいいと、思っていたけど。

 

 

今までも、否定されて否定されて否定されてへし折ってへし折ってへし折ってこられた。

彼氏ができた時も、ものすごーーーく大変だった。

 

 

 

 

ならいっそ殺してくれ。私が私らしくしようとするのがそんなに悪いことなら、殺してくれ。そこまで娘に対して責任を持って制御するのなら、殺すのだって一貫だ簡単じゃないか。

 

元がまともじゃないのにさ、頑張って真面目に装って生きてたら、めっちゃ苦しくなっちゃった!!!

 

 

学生時代、友達の家に泊まることさえ許してもらえなかった。説得するのもだるかった。友達と旅行とか行ってみたかった。卒業旅行とか?なにそれー!え?なにそれー!

もっと若い頃に家出とかしておけば良かった。行く宛がなくて家出できないから、家にある薬を引っ掻き集めて飲んで、病院に搬送されようとしたこともあった。1瓶半くらい飲んで水吐いて終わった。

 

 

私の神様は私です。

 

大人が「大人への抵抗」をするのは、子供が「大人への抵抗」をするよりももっともっと遥かに大変で勇気が要るね。

サイレントマジョリティー(欅坂46) - 里咲りさ (cover) - YouTube

 

※追記※

この後話し合い、説明理解を重ねある程度お互い納得しました。私も基本的には考え方とか経緯が分かっているので、逆に辛いというかんじです。

みっともないのは重々承知で公開、残しています。

始まりの終わりの始まり

ブログでは何も言えてませんでしたが、ミスiDプレエントリーの投票期間が終了しました。

応援して下さった方、本当にありがとうございます(ありがとう“ございました”じゃないよ)。投票して下さった方、ブログを読んでくださった方、私に目を止めてくださった方の全てに大きな意味を価値をしっかり感じております。そして深めていきたい。

 

1日挟んでやっと、ゆっくり寝て起きられました。安心して二度寝できる素晴らしさよ!!!

 

結果は3月24日金曜日、正午。

 

アイコン戻したり、顔写真ついてるツイートを消去したいけどまだ駄目かな?とりあえず結果の出る時まで我慢かな?

 

改めてこのブログを、初めの記事から順に振り返って読んでみた。誤字もあるし、便利な機能も使いこなせていない。URLの貼り方とか引用とか。まだ使いこなせていないけど、ここ数日で段々と成長していく過程が分かりやすく見えているのではないだろうか。

時間が無い中、“数も多く打つけど一つ一つに重みのあるパンチ”が打ちたくて必死に更新してきた。

3月9日~20日の11日間で、29本のブログを書いた。急いでいて見逃してしまったミスも多々ある。

 

 

せっかく気になってくれて、ブックマークしてくれた人もいるので、プレエントリー期間が終わったからってブッツリ切れたように終わりたくない。元々誰かに見せるつもりはなくても趣味でやっていたものだし。

 

ブログは続きます。

基本的には、今までの情報社会のアイドルコンプレックスと同様に、“続”のこちらも「生活臭0を目指す」「現実と妄想がシームレス」な内容でいたい。

 

今!思い出したけど、“生活臭”という言葉は、宮藤官九郎が、アイドルのウインクの相田翔子さんに対して「生活臭がしなくて好き」と言っていたから覚えた言葉だ。あの時の宮藤さんの表情。相田翔子め。と、星野源め(ついで)。

そして、自ずと好きなタイプになりたくてやっていたんだね。そうかそうか。アレとコレが実は繋がってたんだ〜!

 

 

第1幕

現在、23:12からの書き出しです。

 

ミスiD2018プレエントリーがもうすぐ終わる。あと1時間切った。

 

プレエントリー中の

努力・挑戦・発見・経験

●顔の見える、加工なしの画像を初めてネット上で公開した

●2010年から自分の為だけに書いていたブログを公開した

●応援してくれる人とのミッドナイト清純異性交友

●神経が高ぶって遅寝・遅起き

●ずっと書きたかった物語をやっとまとめて公開し始められた

●コラボツイキャスができた

●仲間ができた

 

うえええもう23:42

 

●ちょっと自分が好きになれてきた

●思っていたよりも応援してくれる人がいることに気づけた

●評価してくれる人に出会えた

●覚醒できた

 

ぐえええ23:52

CHEER

 

全部、全部、繋がってる!!!

今までのこと、全部活かして生かして!!!

 

 ●恥を忍んでLINEの友だち全員に応援を依頼した

●前の職場にも手書きのポスター貼ってもらった

●今の職場にもひとりずつ手紙書いた