続・情報社会のアイドルコンプレックス

今までの人生の全てを伏線として回収できるように頑張ってるブログ

寝る前に夫とブログ読んでます、音読してます。(27歳女性)

一昨日、無事に10連勤が終わり昨日はプロパーで買ったのに一度も着ていなかったお洋服の供養でお出掛けして来ました。意外とギリ午前中に起きられた。特にお買い物出来なかったし、ふわふわのふぁっふぁっのスフレパンケーキとか、できるだけばかみたいな物が食べたくて仕方なかったのになんならここ数ヶ月ずっと考えているのにオニオンリングしか食べられなかった…。

今日からは9連勤、無事に終わりますように。

 

仕事先の方がとても優しくて親身になって話を聞いてくださる方で幸せです。普段ソロ活動なので、毎日同じメンバーに会える時点でまずとても嬉しい。

タイトルはそんな仕事先の方に頂いたお言葉。大胆な奥様。このブログを音読までして頂けるなんて、夫婦間気まずくならないかがやや心配ですが、びっくりしたし嬉しかった。のに、ニヤニヤを押し殺して押し殺していたので伝わったかなー。これからもっともっと音読のハードルは高くなる予定です。クワイエットルームへようこそという映画で“官能小説の朗読”というお仕事を知ったのですが、ややそういった雰囲気が出せれば良いですね。“夫婦が寝る前に朗読してゆったりまったり出来るブログ”みたいに話題になって流行れば良いですね。

 

官能小説の朗読で検索したら面白い記事を見つけました。

スケベ心で片道3時間…飛騨市図書館の「官能小説ライブ」に参戦してきた話 - イーアイデムの地元メディア「ジモコロ」

 

活字って面白いですよねー、むずむず!

嘘みたいに雲一つなく晴れた真っ青な空と、 水面がキラキラ乱反射している汚い川の間の橋を電車は渡った。

青々とした緑は揺れていて、目を滑らせるだけ、から読んでいるフリになっているのに気がついて本を閉じた。うんざりした気分で、なるべく遠くを見ようと車窓に目をやると、介護老人保健施設の文字が見えた。なぜ天気が良いだけでうんざりしてしまうのか。

 

 

 

カウンター席に座る。日焼けして色が抜けた安っぽいホテルの看板と目が合った。手前には高級ホテルもあった。烏がひらひらと1羽飛んでいる空は、薄い雲が丁度よく伸びて眩しすぎないように太陽を被ってくれているようだった。

ここの社食に来ると毎日グラタンを食べる。正直飽きているが、グラタンを食べる。手頃な量とカロリーと値段から、いくら迷っても消去法で残ってしまうからだった。隣の初老の男性は、象が踏んでも壊れないペンケースのような細い入れ物を大事そうに鞄から取り出して開けた。それが弁当箱だったことに驚愕する。家も鰻の寝床のようなのだろうか。白いご飯に焼き鮭が乗っていた。

 

蓄積

地層の様に積み重なった色々。そうだあの日これをしようと思っていたんだ、しまいそびれている(棚が足りなくなってきてる)CDやストール。私の部屋の現状。

それと同じような事が頭の中でも起きていて、ブログに書きたいことが積もっている。アレもコレも書きたいけど、タイミングが今じゃない方が面白いかと暖めるため先延ばししていたり、書けないことだったり。そろそろ更新したいなーと。

 

メモ

●参加作品

●名前

●ガチ恋

●仕事

●読了

●映画(とっても色々)

 等々…

 

人生はネタ作りだから、生きてる限り何かしらネタは生まれるわけで。それを気付けるか気づけないかの違いなわけで。

 

 

最近気になったいくつか。

 

①小さい子供が遊んでいる時、オトナにハイタッチを促されて、仕方がなく戸惑いながらもスッと手を合わせた切なさ(真顔)。を目撃してしまった。その顔を見ても、罪悪感は無いのだろうな。一方的な謎のテンションを相手にも強要する、“私はクラスの孤立してる子にも話しかける優しい人なのよアピール”とかもそうだけど、偽善的な人種、どこにでもいるのだなーとか。ハイタッチもそうだけど、敬礼をやたら促す人たまにいるけど何なの。

 

②ギラギラした、スマートなオシャレ、「こなれ感出しちゃってます!」みたいなギラギラしたサラリーマン。結局無難に収めてるんだけど、何故か“自他ともに認める個性的”だと信じて止まない、今晩も帰ったら妻とセックスです!!!みたいな顔した男。

 

③体育会系のドヤ。不条理な理不尽なルール。何ならめっちゃ楽しんでる謎の人種。無意味なのに。でも、会社はそういう人材が好きなんだってさ。上手く丸め込めそうだからかな。ロボット、ネジ。

 

④ルール違反は不審者。

 

ナチュラルにディスる癖が止まらない(なおるとかじゃない)。

 

 このブログ、まとまりないなー。

 

 

ついさっきまで水溶性のシーズンを走って居たはずなのに(走ってきて暑くて、汗と、涙を拭おうとティッシュで抑えたら顔面にティッシュがへばりついた)、気がついたら今日は夏だった。地層を崩して衣替えしよう。

 

限りなく灰色に近い白色

例えば、とても薄くて、でもしっかりとしていて――――――給食のソフト麺の袋みたいに伸びて簡単に指で引きちぎれるアレとは違って――――――無理にどうにかしようものなら、透明だったはずが白く濁っていくあの素材、みたいなのが、気が付くと目の前を覆っている。

 

連絡先を渡しても1人も連絡を返してくれない。まともな人が示し合わせた、私の知らないルールがある。あの人達は私の聞こえない音でカウントを取って踊っている。奴等を見分けるヒントは、くるぶし。

 

あんなに嬉しそうに受け取った癖に、貸した本を返さないのに、会うとまるで何も無かったのように、――――――そもそも本を借りたことも、連絡先を受け取ったことも無かったかのように――――――完璧という作られた笑顔を向けられる。

 

地下室に、冷たい空気とアイスクリームと、余所行きの靴と折れたボールペンを、丁寧にしまうように隠した。

 

外は霧のかかった夜で、髪を秘かにしっとりと湿らせた。晴れた日に、風にくすぐられて笑う様に小さく揺れたあの芝が、強く撫で付けられて丸で静止画のようだった。風の音は不思議と覚えていない。

しんあい

集中して集中して、不純物を取り除いて、伝えたいキモチ100%で綴った言葉が、

 

どうかあの人に届く時は、電車の乗り換えとか喧騒に、かき消されそうになりながら半分ぐらいで届きますように。

 

少しさめたくらいで丁度よくなる、そんな仕様にしか出来ないから、そのままだとむせちゃうかも。口のなかやけどしちゃうかも知れないんだ。

 

全部取り越し苦労に思わせてくれる、魔法は、隠した優しさ。

 

にがり・□

三代目 重蔵 豆富

 

 

 

俺がこの店に入った理由は、店の名前が同じだったから。俺の名前は角田重蔵。

 

私がこの店のアルバイトに受かったのは多分、豆腐屋の孫、つまり、3代目だって話したから。実際に少しは豆腐のことだって知ってるし。

 

 

 

俺はあれから重蔵に通うようになった。いつしかあの店員の女の子に、会うのが楽しみになっていた。好きになっていた。

 

私は少しづつバイトに慣れていった。常連のお客さんの顔も少しづつ覚えてきた。

 

 

話してみたいな。でも、狭い店内で気まずいし、どうすればいいんだろ。

 

 

「あの!」

 

 

「1時間後にまた来て」

 

彼女は言った。静かに、ゆっくりと。

1時間後に何があるのだろう?彼女のシフトが終わる頃なのか?そんな、いやまさか、でも、

 

 

 

 

そのまま何も買わずに1度家に帰った。

近所だから家に着いてからもまだ、ほぼ1時間待たなきゃいけない。俺は前回もらったチラシをぼんやりと読むふりをして眺めていた。

 

一時間後、彼女のいる店に戻った。俺を見つけるなり、ぱっと笑顔になった彼女に、鼓動が聴こえないか心配になった。

 

「いつも来てくださるから」

彼女は

値引きシールの貼られた、俺がいつも買う生豆腐を差し出した。

 

値引きの時間だった。その為に1時間後に…少しがっかりしたが、彼女の親切心だ、それにいつも来て下さるからって、認知してくれてるではないか。

 

 「名前、なんて言うんですか?」

「絹江」

 

完全の完成

大方プラスで埋まっていった大喜びを、僅かにマイナスが圧勝してテープを切るはい切った!いつだってちょっと先の自分には無責任に生きなきゃ今をこなせないもんなんだよ。そういうもんだろ、認めろよ。クソくだらない三部作をクソ時間空けてしまってクソダサくなって、でもなんかカタチにしなきゃなあと思いながらも続きをやってたんだけど(※※調整)、※※※※※※※※お※※※※※※※どうにか※※※※※※※明らかに久々な確信を持って満を持して※※※くなるような※※※で※※所から逃げてきて人間に囲まれてしまったような※※で、だからもう※※※※も本※※※※※、※※※※※、※※※※※※。平気でやってる訳じゃないってこと、分かって欲しいけど分かってくれる人より分かってくれない人に分かって欲しいからどうしようもないんだな。誰にも汚せないんだ、綺麗だから汚したくなるんだろうけどって思い出したのに、簡単に汚せる、「>」を発見した。

 

 

つまり今は寝る。