続・情報社会のアイドルコンプレックス

今までの人生の全てを伏線として回収できるように頑張ってるブログ

自己顕示欲の低さ1

そもそも私は目立ちたがり屋ではないし、用心深い方でネットで無加工の顔写真とか出したくない。芸能活動等で顔を知ってもらう為にも自撮りしている人は、“自撮りの許可証持ってる”という認識で素直に見られるけど、一般人の自撮りとか顔出しにはどこか「生きてて幸せなんだろうなー別世界に住んでるなー危ないとか思わないのかなー」と思ってしまう。そんなひねくれた性格も恥ずかしいのだけど。一種の嫉妬です。

 

全人類に嫉妬できる。自分が圧倒的にレベルが低いから、比較して他人の良いところがよく見えるんだと思う。あー羨ましい!本当は自分なんて嫉妬だなんておこがましくて出来ないくらいの比較対象なんだけれど。世界に嫉妬、世界に片想い。たまに思い出すと頑張れる。(根暗とか思われがちだけど本当は1周回ってポジティブ。ポジティブになりたい人は綺麗事並べてる自己啓発本なんて捨てて私のブログ読んでくれ一緒に頑張ろう!)

 

外見も中身も自信が無いし、こうやって文章を書くのも好きだけど、スベってイタい人認定されるのもめちゃくちゃ嫌だし怖い。

 

中学生の時、演劇部の部長をやっていた。何故か私の代から文化祭で、全校生徒の目の前で、舞台をすることになった。

その時の部活の指導をして下さっていた、今も女優として活躍している先生は、脚本を部長の私が目立つように当て書きをして下さった。当時の私はオーディション前から当て書きされて決まっていた役が嫌で、女役なのに髪をザクザクに切ったり文句を垂れて反抗してしまった。

 

舞台は出てしまえば、吹っ切れて演じきるしかない。恥ずかしいを噛み殺してしまわないと、恥ずかしがってる方が恥ずかしい。Show must go onなので結果、覚醒したんだったと思う。だがその後、生徒会(勉強がてんで出来ないので内申点を危惧して入った)をやっていたりほんのりぶっ飛んだ弟がいたりした為か校内で一時期有名人になった。校内や下校中の道で、知らない人が声を掛けてくる。好意的に、友達になってください!と階段で手紙を渡してくれた下級生も1人いた。今は薬剤師をしている。一方でどう反応すればいいのか分からないような人も居て、何処にいるのか分からないけど、帰り道に後ろから名前を叫ばれたり、休みの日の電車で「あれ演劇部の先輩じゃない?」と大人しそうな女の子が真顔でヒソヒソしていたりしてどうすれば良いのか分からなくなった。その時の役がコメディー寄りだったことや、先輩面したり偉ぶったり出来ない性格だったことも大いにあったんだと思う。

 

そんな中学生時代があったから、

目立つこと=怖い思いをする

といつ方式が出来てしまった。

 

つづく

 

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