続・情報社会のアイドルコンプレックス

今までの人生の全てを伏線として回収できるように頑張ってるブログ

ぼやーーーっとしています。

みんなにありがとうの連絡しなきゃと思いつつ…

 

ミスiD2018プレエントリーは通過出来ませんでした。

 

 

この結果に対して、

「んー仕方ないかー」

「えーみほ選ばないとかセンス無いつまんない」

「これだけ脱いでも脱ぎ足りないの?」

「この選ばれた人達はどんな人なんだろう」

「私に何が足りなかったのかな」

「小林さんまじお疲れ様」

「みんな既に本エントリーの決意表明してる強い」

「小林さんが申し訳なさを感じる要因には含まれているだろうか、せめてそのくらいにはなりたい」

 

 

この戦いが通過出来ていたらもう少し生きやすくなれたのに。

 

悔しい。

 

もうすぐ28歳になる私について。

これまでも何か芸能界を目指してきた訳でもないし、何か人前で出来るパフォーマンスがある訳でもありません。

親はミスiDをよく思っていません。

絶対良い反応は返してもらえないと分かりつつ、一応ミスiDの説明や、参戦している事もざっくりだけど話しました。

CHEERZアプリに表示された他の女の子達を見て、「あんたはこんなポーズとったあんなアイドル達と肩を並べたいのか」

「今更、なんでアイドルなんて言ってんの」

 

私はアイドルになりたいなんて一言も言ってません。

 

母はアイドルに対してかなり批判的です。

「今は誰でもアイドルになれちゃうのがよくわからない」

確かに、昔よりグッと敷居は低くなったのかも知れない。距離は近くなったのかもしれない。だけど、私は“誰でも”なれるなんて思っていません。

相当な努力や気力、強くないとアイドルなんて出来ないと思う。

 

私がテレビで48グループのステージを観ているだけでも気持ち悪がられます。アイドルのことはよく分からなくても、普段から応援していなくても、あんなに沢山の女の子が“似たようでちょっとずつ違うかわいい衣装”を着てたら見たくなりませんか?

Perfumeが好きだと言っても「あんな馬鹿みたいなのが好きなの」と言われました。どうせ覚えていないだろうし否定してくるだろうけど。

でんぱ組のファンクラブに入って封筒が届いた時も怪訝な顔をされました。

アイドルではないけど、大森靖子なんて暗くてファンもオタクみたいで、やめた方が良いと言われました。

 

幸い、親だからって必ず常に正しいわけじゃないことを、中学生の時に覚えました。

 

否定されても好きは貫きたい。続けてれば認めざるを得なくなるはず。少しづつ慣れてはきたかな…

 

「ミスiDにそんなになりたいのか」

「ミスiDになったら何なの」

「まともじゃない」

 「顔写真やTwitterまで晒して何になる」

ご立派です。なんて素晴らしい母親なのでしょう。娘のことが心配で心配で、もうすぐ28にもなってしまう娘が、仕事も安定しないし嫁にもいけない娘が、友達もいない娘が、ミスiDとかいうよく分からないものになりたがっているなんて全力で阻止しなくてはなりませんね。これまでもそうだったね、社会から隔離してくれてありがとう。

 

パフォーマンスアート部のオーディションに行った時も、

「騙されてるんじゃないの?」

「お金取られるんじゃないの?」

「即日何か決めなきゃいけないなら絶対ダメだからね」

講談社のオーディションで、大丈夫だから…

今までの排出者も様々な分野で活躍してて…

 

 

  親には分かってもらえなくても、親子だから一生逃げられない。良くも悪くも。だから分かってもらえなくてもいいと、思っていたけど。

 

 

今までも、否定されて否定されて否定されてへし折ってへし折ってへし折ってこられた。

彼氏ができた時も、ものすごーーーく大変だった。

 

 

 

 

ならいっそ殺してくれ。私が私らしくしようとするのがそんなに悪いことなら、殺してくれ。そこまで娘に対して責任を持って制御するのなら、殺すのだって一貫だ簡単じゃないか。

 

元がまともじゃないのにさ、頑張って真面目に装って生きてたら、めっちゃ苦しくなっちゃった!!!

 

 

学生時代、友達の家に泊まることさえ許してもらえなかった。説得するのもだるかった。友達と旅行とか行ってみたかった。卒業旅行とか?なにそれー!え?なにそれー!

もっと若い頃に家出とかしておけば良かった。行く宛がなくて家出できないから、家にある薬を引っ掻き集めて飲んで、病院に搬送されようとしたこともあった。1瓶半くらい飲んで水吐いて終わった。

 

 

私の神様は私です。

 

大人が「大人への抵抗」をするのは、子供が「大人への抵抗」をするよりももっともっと遥かに大変で勇気が要るね。

サイレントマジョリティー(欅坂46) - 里咲りさ (cover) - YouTube

 

※追記※

この後話し合い、説明理解を重ねある程度お互い納得しました。私も基本的には考え方とか経緯が分かっているので、逆に辛いというかんじです。

みっともないのは重々承知で公開、残しています。