続・情報社会のアイドルコンプレックス

今までの人生の全てを伏線として回収できるように頑張ってるブログ

発表後

改めまして、応援して頂いたみなさん、本当にありがとうございました。通過出来ませんでしたが、とても意味のある充実した日々でした。

 

結果報告と感謝の気持ちを、出来るだけちゃんと届けたくて、ブログも書いたんですが、上手く気持ちいい書き方が出来なかったのでもう一度書きます。

一つ前のブログも残しておきますが、あんまりなんで更新のお知らせツイートもしませんでした。なのにブログの読者登録も増えて想像以上に読んでもらえました。タイミングかな?タイトルがなんか気になってもらえたのかな?不思議体験。

 

最終日にも、沢山のプレエントリー期間を通しての嬉しかったこと、経験出来たことを報告しましたが、本当にこの私がこんなに応援して頂けるとは思ってもいませんでした。

 

普段は割と大人しい印象を持たれがちで、驚かせてしまった方も多かったかも知れません。水野しずさんからは、「冠婚葬祭感がありますね」と称されたこともある、見た目はちゃんとした人を頑張ってやっています。髪は染めたことが無いし、ピアスも開けたことがありません。本当は一時期、タトゥーを入れたいと思ってたけど入れてません。柄も考えてたけど、プールに入れないよと説得されました。

 

1つ前の記事を読んでもらえればよーーーーーく分かると思うのですが、家族にも心配をかけました。母から聞いたのですが、弟も心配して、でも色々知るのが怖くてTwitterやブログは見られなくて、とりあえず2ちゃんねるで叩かれてないかだけ確認してくれたそうです。結果、何も書かれていなかったそうです。こわい思いをさせてごめんね。つい愚痴ってしまうけど、良い家族です。

 

通過できなくて落ち込んでいる時に、去年のミスiD特別賞のひさつねあゆみちゃんからDMを頂きました。とてもびっくりして嬉しかった。あゆみちゃんは、現代アートがよく分からない私にも、なんか伝わる破壊力のあるヤバい人です。尊敬する1人で、勝手に師匠みたいに思ってる。

あゆみちゃんが好きだから、1人で新宿二丁目のあゆみちゃんがママをしているバーに、お酒も飲めないのに行ったこともある程、行動力をくれます。

カメラで撮られることが恥ずかしくて嫌で嫌で折れそうだった時、真横で見たあゆみちゃんのパフォーマンスは圧巻で、私は演技している時はカメラに撮られたいと気づけた。ゾクゾクした。その後は、カメラに撮ってもらう時は演じようそうすれば堂々としていられると思った。

 

プレエントリー期間中に大森靖子賞のかてぃちゃんともDMでお話して応援してもらいました。かてぃちゃんはとっても大人です。すごーーーく考えてる。18歳。そう言えばちょっと前の記事にも登場してます。名前は出してないけど。

 

LINEで、応援してくれた友達にも連絡しました。「応援するの楽しかった」「お祭りだった」と言ってくれた。

毎日少しでも、「友達だから」「知り合いたいだから」だけじゃなくて、ミスiDを楽しんでもらえたら!ファンになってもらえたら!の気持ちでLINEのタイムラインにも1日の報告を必ず更新していた。

 

やって良かった。

 

すぐに本エントリーへの決意表明もできなくて、それでも「本選頑張ってね」とか「次はもっと上に行けますよ」とか「良い時だけ応援しようと思ってないですよ?」とか、支えてくれる人が言葉にして救ってくれました。

 

多分、本エントリーに挑戦します。じっくり時間をかけて“多分”を取り除きたいです。

 

一緒に戦って来た仲間とも本エントリーで会いたい。

今回通過した、まこりんさんにも会ってお話してみたい。友達に「なんか似てるよね」と言われて調べたら、確かに考え方も似ていて共通点が多くて驚いた。だからこそ、負けたくない。向こう側へ行きたい。

生徒会をやっていたこと、割と厳しい家庭で育ったこと、手紙を書くのが好きなこと。

4年間勤めた映画館に、スクリーンを通して帰るのも夢です。

 

私は実際の洋服では、薄着にもなれない。ノースリーブとかも着られない。だから裸になれる人が羨ましかった。グラビアアイドルやセクシー女優に密かに憧れて尊敬していた。覚悟が違う。

仕事や自分自身に誇りを持って生きている人はカッコイイ。

私は、洋服は脱げないけど、心は裸になれます。誠実に、あけすけな程の気持ちをブログに書くことは出来ます。