続・情報社会のアイドルコンプレックス

今までの人生の全てを伏線として回収できるように頑張ってるブログ

その程度

雑音を聞きたくなければ前へ進もう。現状に不満があるなら打破する為行動に出るべきだ。進化しようとしない奴は馬鹿だ。努力しない奴は馬鹿だ。

 

色々な事情があってなかなか身動きが取れない時もあるし、新しいことに挑戦するのは、行動するのは簡単な事じゃないけど、頑張っても思うような結果が得られない時もあるけど、それでも頑張るのが生きるってことだと思う。

 

頑張りを正当に評価出来る相手がいないとなかなか始まらないのだけど。

 

 

 

さて、前回のブログに書いたような感じで、意識的に数日間Twitterを開かないでいました。

Twitterは向き合わなければいけない現実、ではないんですよ。ただの一つのカルチャーですから。私は私に必要なものだけを選択して過ごすんですよ。まともだから。

 

でもね、ずーっと書かなきゃ残さなきゃ出さなきゃって思いながら書けてないこともあるし、気になることもあって。

 

ミスiDのカメラテストがありましたね。私は落ちた身ですから、やっぱり悔しい気持ちもあるだろうし見たくないなーなんて思ったり、でもふたばちゃんはどうなるんだろうなーとか、ふたばちゃん東京に来るなら会いたい気持ちもあるけど、忙しいだろうなーとか。前に1回会おう!って約束しちゃったんだけど流れちゃったこともあったから。

 

そんな中ふたばちゃんがカメラテスト後の率直な感想を書いたブログが上がったので早速読みました。

 

http://www..com/http://pinkdark68.hatenablog.com/entry/2017/06/26/182450

 

ものすごく真っ直ぐでまともな人だと思う。今はふたばちゃんしか見たいと思えない。厄介枠って何だよね、ただただ失礼だよ、真正面から正々堂々とぶつかってるだけなのに。それこそ語彙力(笑)って思うけど。そんなのが審査員なんだよ?今年で終了で本当に良かったねー!

 

所詮はビジネスなんですよ。本人が本当にやりたいことを出来る場所や機会を与える為のものじゃないし、純粋な世界じゃないんだよ。正直者が馬鹿を見るようなさ。話題性とかビジュアル性が問題なの。

それでも求められてることを分かっちゃう器用さがあるからさ、それをやっちゃうんだよね、悔しいけど。求められてるからやっちゃっただけなのに、本領発揮!!!とか言われたらムカつくよね。私の何を分かったつもりになってるのって。上手く丸め込めたとでも思ってんのかね。

 

私は純粋に文芸をやりたくて受けたけど、そこで落ちて色々考えてそういう答えにたどり着いた。私は自撮りもあんまりしないし、そもそも別に目立ちたくないんだもん。私かわいいでしょーとか思わないしやりたくないよ。ギリギリ私は私を諦めたくないだけで。

 

だけど世間的にはやっぱり顔が見えないとダメな風潮があるでしょう。生産者の顔が見える野菜の方が何か好感をもてるでしょう、あれ顔が分かった所でなんなの?って謎です。

それに加えてやっぱり一応ミスコンですから、ベースとして可愛いが前提にあるんですよね。もしくはそれに勝るインパクト。

去年の感じを見ていると、インパクト枠はもうただのインパクト枠で賑やかしとして扱われて引っ張るだけ引っ張って賞も貰えてなかった印象。文芸賞もやっぱり綺麗とかかわいいとか文芸だけじゃない、というか文芸賞って賞の項目は何らかで評価を漏らすには勿体無いから後付けみたいなさ、みほシロウトだからよく分かりませんけど!

 

 

そもそも人を評価するってめちゃくちゃ難しいことだと思うよ。そんなのそもそも測れないものだよ。

 

カリスマサイドのオーディションに行った時に、オーディションって審査する側もめちゃくちゃ大変なんだって事がよく分かった。聞こえてきたし。一番濃い部分を全力でぶつけられるんだもん、しかもそれを一日中何人も何人も見て評価しなきゃいけないの。お疲れ様。

 

 

それでもさ、受けたダメージを先回りして包んで、こうだから仕方ないもんねって全部処理し続けるのもストレスなんだよ。

 

ちょっと話が5月に戻るんだけど、凄い我慢してた事があって、口下手だしなるべく友達にも言わなかったし残すことじゃないかなーとも迷ったんだけど、

水野しず 公式ブログ - なにか力になりたい - Powered by LINEこのブログを読んだ時にもやっぱり書かなきゃって思ったし、

今回も思い出したので書きますが、

 

書類選考の為に一応ポートレートを撮ってくれるカメラマンを頼んだんです。何年も前からInstagramで相互フォローだった高校を卒業したばかりの美大浪人生の男の子に依頼した。ポートレートなんてやったことないし、そもそも写真を撮られるのは大の苦手なのに、会ったこともないかなり年下の男の子に依頼した。以前から写真の世界観が好きだったから、思い切ってみた。

撮影当日、結論から言うと最悪だった。

私がポートレートに慣れていないのも大いにあると思うけど、相手の男の子が残念だった。

一番衝撃的だったのが、美大に入る為浪人している予備校生という彼に、

「私も一応デザイン系のクラスだったんだよ」と話したら、

「でも実際今は関係ない仕事をしてるんですよね?」と言われたので、

「それでもそういう勉強が出来て良かったと思ってるよ」と答えたら、

「うーん、俺もその程度になっちゃうのかなー?」と言われたこと。

美大なんて行っても就職の保証が無いよね、という不安な気持ちも痛いほど分かってしまうしそんな失礼な発言も注意出来なかった。私は、今は直接的にデザインの仕事をしていないけど、まだ生きてるんで、死んでないんで、先があるんですよ。だし、小さい事でも経験が生きる瞬間ってあるんですよ。現に新しいことに挑戦しようとして、依頼したわけだし。

普通に考えて10歳近く年下の子がそんな舐めた口きいたらブチ切れても良いんじゃないかと思う。けどそんな気力が湧かなかった。その日のさあ撮影しましょうって時にそんな会話からスタートして、その後もこの前めっちゃ酒飲んで二日酔いしたなんて若気の至りをドヤされてもお姉さん呆れちゃうだけでした。

ブライダルカメラマンを目指すと言う彼は残念ながらその道は無理だと思う。気分悪いまま撮影して全然気持ちが乗らないしフォローもないし、それでも気持ちを切り替えてどうにか立て直そうとし続けたけど。

なんか頑張らなきゃと思って裸足になって道路に座り込んでみたりしたけど、通行人に「大丈夫ですか? 」って普通に心配された。ギリギリ声掛けちゃいけないレベルじゃなく声かけられるレベルのヤバい人に成り下がった。何やってんだかわかんなくなった。それをどっかから写真に撮られた。

 
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ちょっとタバコ吸ってきて良いですかって彼は喫煙所に消えたし、高校卒業してまだ未成年だけどお酒もタバコも覚えちゃって嬉しくて仕方ないんですねー、もうとにかく無かった。凄くイライラしたから帰ってから自撮りしまくった。使いきれなかったモチベーションも消化不良でパンパンだったし、せっかく無理を言ってお休みもらったのにせっかくトリートメントしたのに勿体無い!なつきちゃんに自撮りのコツも教えて貰いながら珍しくTwitterにも上げた。

撮った写真は編集してデータで送ると約束したが、一週間後の書類選考締め切りギリギリまで連絡はなく、結局時間がなくて編集出来なかったと言われ、元のデータだけもらった。せっかく頑張ったのに勿体無いのでそこからも写真を選んで書類を送ったのだった。

 

 

 そんなこんなもあって、疲れちゃったし、なんか合ってなかったんだよね。自分に合ってないことするのは疲れるよね。適所適材、苦手から逃げるんじゃなく自分に合ってるのを探すよ!

 

価値観の合わない人は、時には正面からぶつかってちゃんと伝えてみるけど、結局価値観が合わないから話が噛み合わなくなりがちなんだよ。去年も今と同じくらいの時期に同じ様な事を思ったよ。そういう時はほっといて先に進むしかないよ!それでぼっちになったとしても私は進むことを選ぶし、選んできたよ!