続・情報社会のアイドルコンプレックス

今までの人生の全てを伏線として回収できるように頑張ってるブログ

くもり

凄く落ち込む事があった。そういう知らせがあった。またかよ、というか遂にか、と言うか、休憩に入ってすぐにその連絡に気づいた。どう処理して良いか分からず取り敢えずざわざわした休憩室には行きたくなくて、ひとりきりになれる非常階段に逃げ込み隅に丸くなった。一人になりたいのと近くに居たいのとが丁度よく合わさった良い場所で良い位置だった。泣きたいのか泣けないのか悲しいのか悲しんでもいいものかも分からないし、最終的にもう休憩から戻りたくなった。

 

暗いよーと言われて迷ったが理由を話した。説明してしまうことが結局1番簡単だから。心配して帰っても良いよ、とか早く帰してあげてとか言って下さったけど、何より一緒に居たかった。一瞬泣きそうになったけど、その方が私にとって安定すると知っていたから。

良いこと欠乏症なんです、と言おうとしてやめた。もう倒れそうだったけど話しているうちに良くなった。まほう。おちついた。不思議なくらいおちついた。依存。言いたかったことはひとつも零さず帰った。

きっと今じゃなくてもっと対峙してしまった後にもっと必要な時が訪れてしまうのだろう、と思ったから取っておくんだ。塞き止めておこう。塞き止めておけるまでは。必要で毎日が大切。ないしょ話はずっと出来てない。